そらいろプッチオン

キャラクター

はずかしがりやのプッチオン、みんなといっしょにうたえるかな?

そらいろプッチオン

はずかしがりやで、
ちょっとわがままなプッチオン。
おともだちとおうたのれんしゅうを
することになったけれど、
みんなのまえでうたうのが、
なんだかすこしはずかしいみたい…。

「プッチオン」の初の絵本が登場しました!
個性的な仲間たちに励まされたプッチオンが、
少しずつできることが増えていくお話。
プッチオンたちの姿がわが子と重なるはず。

そらいろプッチオン
  • 作・絵
    きたむらもとこ
  • 仕 様
    B5変型判、32ページ、オールカラー
  • 定 価
    本体1000円(税別)
  • ISBN
    978-4-04-9122237
  • 発売日
    2019年1月25日
  • 発 行
    株式会社KADOKAWA
購入はこちらから
  • Amazon
  • 絵本ナビ
  • カドカワストア
KADOKAWA公式サイトより

ママたちから「子どもと読んでよかった!」の声 ママたちから「子どもと読んでよかった!」の声

  • 「こんなときどうする?」を一緒に考えられる絵本。
    読み聞かせが楽しいようで、「もう一回読んで!」が
    エンドレスです。

    千葉県・34歳

  • 自分の弱いところや苦手なことを素直に話す
    プッチオンや、
    それを聞いた仲間たちが手を
    差し伸べるところが
    小さなわが子と重なり、
    「こうやって成長していけばいいんだ」と
    思わせてくれます。

    神奈川県・32歳

  • プッチオンが引っ込み思案なところが
    子どもとそっくりで、
    思わず笑ってしまいました。
    子どもも身近な存在に感じているようです。

    大阪府・39歳

  • 大人でも自信のないことはいろいろあります。
    しかし、お話のようにまわりの皆が
    受け止めてくれることで、
    自信のない事も楽しい事に変われるんだな、
    と改めて思わされました。

    東京都・36歳

作者のきたむら もとこさんに聞きました  作者のきたむら もとこさんに聞きました 作者のきたむら もとこさんに聞きました  作者のきたむら もとこさんに聞きました

  • どうやってプッチオンが生まれたの? どうやってプッチオンが生まれたの?
    私はキャラクターを考えるときにギャップを大切にしていて、「ライオンなのに恥ずかしがりやで怖がり」というアイデアを思い付きました。子どものライオンにしよう、タテガミはこんな感じかな、とスケッチをしていたら、「そうだ、ライオンの子どもはタテガミがない!」と気付いて(笑)。でも、「強くなりたくてママにタテガミを作ってもらった」という設定にすれば、“成長したい” というプッチオンの思いや、奥に秘めている “強さ” が表現できると考え、今のプッチオンになりました。
  • お話を作るときに大切にしていることは? お話を作るときに大切にしていることは?
    第一に、子どもが読んで楽しいと思ってもらえること。心躍る色使いにもこだわっています。そして、教育的なお話は大人目線で頭ごなしに伝えず、プッチオン自身が納得して問題を乗り越えていくよう心掛けています。例えば、プッチオンがわがままを言ったときは、おませなパッチワーニがお母さんを代弁するような言葉を掛けたり、解決案を出したりします。お子さんが実生活で同じような状況になったときに、こんな考え方もあるよ、とお母さんに提案する気持ちも込めています。
  • お気に入りのお話は? お気に入りのお話は?
    「パッチワーニの ひみつ」(2018年11月号)です。パッチワーニがおねしょをしてしまい、それを隠そうと奮闘する話です。失敗を隠そうとすればするほど状況がひどくなって後戻りできなくなるのは、大人でもやってしまうことですよね。自分にも思い当たり、ついクスッと笑ってしまいます。
    「おはなし」のページで読めるよ
    こちらから
  • 絵本を読む親子にメッセージをどうぞ 絵本を読む親子にメッセージをどうぞ
    お話は実体験がベースになっています。息子が小さい時に音楽教室に通っていたのですが、みんなで歌う時に恥ずかしがってまったく歌えませんでした。「CDを買って」とねだるくらい音楽が好きなのに、人前では歌えなくて。この絵本で、恥ずかしさから好きなことに踏み出せない子どもの背中を押してあげられたら、という思いがあります。 読み聞かせをしてあげられる期間は過ぎてしまえばあっという間。キャラクターの歌声やいろいろな動物の鳴き声が出てくるので、一緒に歌ったり声を出したりしながら、絵本を通して親子の時間を楽しんでくださいね。